星崎レンスターズ [神慮の機械外郭]

サークル「神慮の機械」装丁人兼雑文係・10年来の同人二次小説屋の星崎連維が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

サークル「神慮の機械」10年来の同人二次小説屋にして装丁人の星崎連維/維如星が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

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夏コミお疲れ様でした&紬EScape本のご案内

f:id:rennstars:20190817120834p:plain:w180:right遅くなりましたが、C96夏コミにて当「神慮の機械」までお越しいただいた皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!

今回のミリオンライブ新刊、白石紬&EScape(瑞希・志保)+夜想令嬢(恵美・朋花)の組み合わせでお届けした「EScape Not: アフター・ストーリィ」もご好評をいただきました。

またISF07で発行しましたコミケ初出しのシャルシャロ・エミリー本「五月の鈴のシャーロット」は今回にて完売を頂戴いたしました。重ねて御礼申し上げます!

シャルシャロ本は元々書店委託も無くこちらで完全完売ですが、紬EScape本の方はとらのあなさんにて書店委託開始しております。また既刊の紬&瑞希本「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか(略)」も引き続き委託しておりますので、当日お越しになれなかった方など是非ご利用くださいませ。

→とら:EScape Not: アフター・ストーリィ
→とら:瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。アンドロイド、胡蝶の夢を見るか。


今回の装丁情報

f:id:rennstars:20190817124632p:plain:w180:leftまずは毎度お馴染み、はづきちさん@Cappuccino Laboratoryにて、なのは本を担当させていただきました。→新刊情報@pixiv

このLO風なのは本シリーズも何気に長いですねー。2015年7月にこのスタイルを導入して早4年超。この辺りは装丁仕事一覧にまとめておりますが、並べるとなかなか圧巻です。


f:id:rennstars:20190817124840p:plain:w180:leftそして今回はもう一冊、a-parkさん@宇古木亭にて、艦これ本(……なのか……これ……w)である「艦これオフパコ合同」の表紙並びにグラビア・本文装丁を担当いたしました。

最初聞いた時は何事かと思いましたがw、いやーこれはコンセプトの大勝利。表紙はおなじみ「時代の地平を切り拓く男」まりりん先生イラストを雑誌風の仕上げにしたのみならず、コスプレ実写をグラビア風に仕立ててみました。本文小説&漫画も紙質と相まって、週刊誌の胡散臭いエロ小説っぽくなったかと思いますw 是非お手に取ってご覧くださいませ。
書店リンク


その他いろいろ

f:id:rennstars:20190817120444j:plain:w180:rightしかし今回の夏コミ、南館上階配置でしたが噂通りの快適さ。快適すぎて西館にご挨拶等に向かったら瀕死になって戻ってくる有様、いや従来の夏コミってあっちが正なぐらいですが、人間楽に慣れると戻れないということがよく分かりますw 東館が戻ってきても南配置がいいな……!

また今回、マブラヴオルタ時代にはお馴染みだったこの「三角柱POP」、通称「ハイヴ」にご興味を持っていただいた方がちらほらと。これはA0ポスターの高さを、紙の折りの力だけで自立させるスタンド要らず&万が一倒れても安心のデザインで、ちょっと高台に置けば人ごみの中でも頭一つ出ますし、島中を歩いてくる左右&背面にもアピールできる自信作。こちら、後日展開図など公開してみようと思いますので今しばらくお待ちくださいませ。

f:id:rennstars:20190817134814j:plain:w180:leftさて、次はミリオンオンリーのISF08@横浜。なんと申込多数で抽選になったとのことでドキドキしておりますが、願わくばそちらでお会いしましょう!

はてなダイアリーのサービス終了と「如星的茶葉暮らし」について

はてな側でアナウンスされましたように、はてなダイアリーのサービスが終了するようです。

はてなダイアリーからの移行のご案内と、よくある質問について - はてなブログ開発ブログ

今ご覧になっている「星崎レンスターズ」へとブログ機能を移転する以前、本館「神慮の機械」にて書いていたWeb日記「如星的茶葉暮らし」もはてなダイアリーサービスを併用しておりましたが、元々「併用」とあるように、通常の手書きWebページとはてダを同期させて書いておりました。よってはてダ側が消滅しても本館での日記を参照可能ですので、はてダサイドの「如星的茶葉暮らし」は特に移行等は行いません。 サービス側によるはてなブログへの自動移行で謎URLがつくのも嫌ですので、はてダ側の記事は先行して全削除いたします。

今後、昔の記事でも掘ってやろうという際には http://luxin.blackcats.jp/diary/ の方からご参照ください。

あちらは古き良きインタルネッツ時代の手打ちHTML、標準的なブログ系の機能が使えずナビゲーションが面倒になるなどご不便をお掛けいたしますが、あくまで過去ログとして残っていさえすればよい、という類の代物ですので、ご理解いただければ幸いです。

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というわけで、アディオスはてなダイアリー。これも確かに一つの時代でした。

自分は元々1996年頃から「Web日記」を書いてきたのですが、逆にその時代に「手打ちHTMLを支援する数々のエディタや自作スクリプトに、FTPクライアントによる自動同期」などを思い切り整備してしまったせいで、この手のオンライン日記サービスが出てきてもなかなか移行できずにいたんですよ。しかも単に楽になるだけじゃなく、コメント関連機能やスター(いいね!の走りだよなこれ)、トラックバック(こっちはもう死語だ!)などコミュニケーションを促進する機能が増えていったのに乗り切れなかった、という。

これって実は「パソコンができる人」「ネットサービス使い込んでる人」の割とあるあるで、前世代で作り込んでしまったが故に次の世代に乗り切れず、流石に「次の次の世代」になって耐えきれずに移行する、そしてそこでまた牙城を築くので同じことの繰り返し……と、必ず1世代飛びで身の回りの環境が進んでいった面がある気がします。

だもんで、実は「はてダ」も自分的にはその辺の妥協の産物で、本格的な移行は「オンライン日記」が「ブログ」になって以降のはてなブログだったのです。しかもその頃には既にブログというもの自体が(少なくとも)コミュニケーションの場としては衰退しはじめていた頃で、まーご覧のとおり本サイトも完全にただのイベント告知ログみたいになってます。

しかし、それでも。「はてな」というモヒカンもとい古くからのネットユーザーのコミュニティを育てたのは、今も続くはてブの存在が大きいとはいえ、その揺籃の地は確かにはてダだったように思います。改めて、長い間お疲れ様でした。

そして、ブログを含めた個人サイトという存在自体がどうにもSNSによって影が薄くなってきていますが、今回の私の日記は極端な例かもしれないとは言え、「自分ではどうにもならない商用サービスの終焉によって死ぬ」という事態は少なくとも避けられる、ってのは一つの存在理由だよなぁと改めて思うた次第です。いやまぁ古くから続いてきた「ホームページサービス」も今や死屍累々で「個人サイト」が残らない問題は顕在化してるけどさ! さ!

C95ミリシタ新刊「瑠璃色金魚(中略)アンドロイド(以下略)。」他

前日のご連絡になってしまいましたが、今回冬コミC95は3日目東ル-35a「神慮の機械」にて、ミリシタ白石紬&真壁瑞希本新刊「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。アンドロイド、胡蝶の夢を見るか。」を刊行します。

f:id:rennstars:20181230015123p:plain:w240:right児童人権法によりアイドルが壊滅して3年、ようやく復興を始めた社会を舞台に、再びアイドルとして立ち上がる真壁瑞希と、同じく新たにアイドルを志すも小さなつまづきに藻掻く白石紬の物語。

……というわけで、10月の歌姫庭園発行本の完全加筆版となります。pixivに本文サンプル等も上げていますのでご利用ください。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72263436
また、今回はとらのあなさんにて書店委託も行っております。すでに予約も開始されていますので、当日会場に来られない方など、是非ご利用ください。
ec.toranoana.shop


また、今回は毎度装丁をやらせていただいているはづきちさんとの合同誌の形で、表紙装丁のみならず短編一本も寄稿した、星崎初の魔法少女リリカルなのは本、劇場版Detonationを舞台とした「空を、見上げれば。」も刊行します!

f:id:rennstars:20181230015620p:plain:w240:rightこちらは星崎が高町なのは短編、そしてはづきちさんがオリジナルキャラとなるオルティア・レトーを担当。星崎側は劇場版ラストの衛星戦を「如星流」に再解釈、いわばダイバーズのノリで軌道戦闘と彼女の孤独を描きます。
実のところ、私はなのはを劇場版しか知らないのです。にもかかわらず、今回の劇場版2作を見てどうしてもあのラストシーンを自分で描いてみたくてたまらなくなり、なのはベテラン・はづきちさんの胸を借りて本作合同での刊行とさせていただきました。
こちらもpixivにサンプルがありますのでご利用くださいませ。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72251102

例によって、星崎/如星本人は午前中は飛び回っておりますので、主に午後からの自スペースとなります。それでは、厳しい寒さが予報されていますが、冬コミ会場にて是非よろしくお願いいたします。

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