星崎レンスターズ [神慮の機械外郭]

サークル「神慮の機械」装丁人兼雑文係・10年来の同人二次小説屋の星崎連維が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

サークル「神慮の機械」10年来の同人二次小説屋にして装丁人の星崎連維/維如星が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

はじめに  同人情報  装丁仕事一覧  雑記  本家・神慮の機械  twitter  pixiv

C95ミリシタ新刊「瑠璃色金魚(中略)アンドロイド(以下略)。」他

前日のご連絡になってしまいましたが、今回冬コミC95は3日目東ル-35a「神慮の機械」にて、ミリシタ白石紬&真壁瑞希本新刊「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。アンドロイド、胡蝶の夢を見るか。」を刊行します。

f:id:rennstars:20181230015123p:plain:w240:right児童人権法によりアイドルが壊滅して3年、ようやく復興を始めた社会を舞台に、再びアイドルとして立ち上がる真壁瑞希と、同じく新たにアイドルを志すも小さなつまづきに藻掻く白石紬の物語。

……というわけで、10月の歌姫庭園発行本の完全加筆版となります。pixivに本文サンプル等も上げていますのでご利用ください。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72263436
また、今回はとらのあなさんにて書店委託も行っております。すでに予約も開始されていますので、当日会場に来られない方など、是非ご利用ください。
ec.toranoana.shop


また、今回は毎度装丁をやらせていただいているはづきちさんとの合同誌の形で、表紙装丁のみならず短編一本も寄稿した、星崎初の魔法少女リリカルなのは本、劇場版Detonationを舞台とした「空を、見上げれば。」も刊行します!

f:id:rennstars:20181230015620p:plain:w240:rightこちらは星崎が高町なのは短編、そしてはづきちさんがオリジナルキャラとなるオルティア・レトーを担当。星崎側は劇場版ラストの衛星戦を「如星流」に再解釈、いわばダイバーズのノリで軌道戦闘と彼女の孤独を描きます。
実のところ、私はなのはを劇場版しか知らないのです。にもかかわらず、今回の劇場版2作を見てどうしてもあのラストシーンを自分で描いてみたくてたまらなくなり、なのはベテラン・はづきちさんの胸を借りて本作合同での刊行とさせていただきました。
こちらもpixivにサンプルがありますのでご利用くださいませ。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72251102

例によって、星崎/如星本人は午前中は飛び回っておりますので、主に午後からの自スペースとなります。それでは、厳しい寒さが予報されていますが、冬コミ会場にて是非よろしくお願いいたします。

ミリマス小説本「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。」刊行しました

久々に本来のお題でのブログ更新です。ご連絡も遅ればせながら、先日の10/08アイマスオンリー「歌姫庭園17」にて、ミリオンライブ・白石紬の小説本「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。」を刊行しました。

pixivの方に本文サンプルも置いています。またとらのあなさんにて委託を開始しましたので、よろしければご利用ください。
→pixiv(本文サンプルつき)
→とら通販ページ

f:id:rennstars:20181027234027p:plain:w120:rightミリシタで初めてミリマスを知った自分にとって、ミリシタ同時実装であり、直感でこの子で行こう!と決めた白石紬と共に歩んできて早一年半近く。彼女のキャラクターにも、中の人の南早紀さんにも、そしてミリシタ一周年の際の公式祭の熱量にもすっかり当てられて、いやーもうこれは一冊書くしかないだろうと突発的に参加を決めての刊行でした。

いや実際、ミリオンの子たちは誰も彼も魅力的だし、加えてミリシタがその辺を私のようなニワカにもしっかりゲーム内で提示してくれるってのがホントありがたいです。実際、主担当こそ紬ではあるものの、同じチームFairyにしてクール系美少女ユニットである真壁瑞希も恐ろしくツボなキャラクターで、今回の小説本も彼女を語り部にしての、いわば瑞希・紬本とも言える形となっています。

……しかしまあ一方で、何と言っても星崎連維は維如星の二重存在にて、如星節な世界観を持ち込まずにはいられずw 本文サンプルの範囲でも割とその辺りは透けてみるかと思います。あ、と言っても別にBETAが出てくるわけではなく。昨今、アイドルという存在については色々と取材調査などもして、今時のグループアイドルらしさを一番追及している二次元コンテンツがミリオンではないか……という結論に到るぐらいにはアイドルづいている私。「オリンピックに向けた児童人権法でアイドル業界が一度壊滅させられた世界」というアレな世界観を選んだのも、キッチリとアイドル方面の描写も盛り込みたかったが為。この辺のアイドルらしさとアレな世界観の両立、結構楽しんでいます。


しかしミリオン同人自体まさにこの1年でようやく追い始めたところ、オンリーイベントの知識も薄く、実は来週11/03(土)に横浜で開催されるISF06の方がミリマス系サークルさんがたくさん参加されている事に気づくも時すでに遅し|;・∀・| 残念ながらそちらの方は不参加となり、次回の参加は冬コミとなります。もちろんジャンルはアイマス・ミリオンにて。今回は「大事件の後日談を先行公開する」という形の小説本となっており、冬コミではその「大事件」側、そして「後日談の続き」にてお届けする予定です。

では、また冬コミにて。星崎連維@ラスト・アクトレスがフルコンできない、でした。

昨年冬コミC93の担当装丁一覧&雑記

だいぶ遅くなりましたが、昨年末冬コミC93で担当した装丁を「装丁仕事一覧」に追記しました。
rennstars.blackcats.jp


f:id:rennstars:20180204135730p:plain:w200:rightまずは渡辺零さん渡辺書房のデレマス×ガンアクションドラマ(原文ママ)のOrdinary346シリーズの第2巻、3巻にて。
こちらは既に1巻でシリーズロゴと帯デザインという基本方針が確定した上での装丁でしたのでちょっとヒネりを出すのに悩みましたが、特にフレちゃんの3巻については、ガンアクションの雰囲気からメリケンっぽさを展開する星崎お得意の「困ったら英字!」のご許可を渡辺さんからいただき、シリーズ感を出しつつマンネリも回避できたかなーと思ってます。

f:id:rennstars:20180204135836p:plain:w200:rightこの手の英語ロゴ、やりすぎると「読者がパッと見で分かりづらい、意味が通じにくい」等のデメリットもあるのですが、そこは死ぬほどわかりやすいKILL!さえ伝わればいい!という判断であのデザインになっています。まぁ殺すよね。KILLよね。KILL EACH OTHERよね。伝わって、いましたかね?(汗)


f:id:rennstars:20180204140016p:plain:w200:right続いてはこれまたシリーズ続巻、はづきちさんCappuccino Laboratory.のなのは小説本、Future Memories
こちらは代々LO風デザインを踏襲しており、既にどれがタイトルだか分かりやすく明示するのは放棄しているシリーズでもありますw
(みなさん煽り文の日本語の方をタイトルだと思われるようですが、実は英語の方だったり……!)

f:id:rennstars:20171111001700p:plain:w200:right冬コミ前の11月に同じシリーズでちょっと凝ったタイトル打ちをしたこともあり、今回はあえてシンプルに仕上げました。実はこういう方が難しいんですよねぇ……|;・∀・| こういうデザインに挑戦するたびに、構図やレタリングを大胆にいじっても圧倒的に「LO!」というシリーズ感を堅持できてるご本家の偉大さを知るのです……。


f:id:rennstars:20180204141157p:plain:w200:rightで、肝心の自分のところ、「神慮の機械」新刊はこちら。
ただ、昨年冬コミは色々あって直前まで本が出せるかどうか不確定なところがあり、いつもイラストをお願いしているもでさんとも相談し、イラスト自体はモノトーンでお願いすることに。今回はドシリアスで重たい話なので、むしろこれくらいのインパクトがある方が良いだろうという判断でもありました。ちなみに一応バスターカードモチーフだったり。

……実際、最終的に何とか本を出そうとしていたらまさかの締切直前風邪ぶっ倒れ。これは流石に完璧に落としたかと思ってたんですが、最後の手段「あえて寝る!(寝て起きたら治っている事に賭ける)」でかろうじてラストランをキメての入稿でした……。ハイ、二度とやらないよう気を付けます……_(:3」∠)_


ちなみにFGOということで久々の1日目参加、終えてみると毎度サークル参加していた3日目に何も本が出ないのは寂しい、と喉元過ぎればなんとやらを完全に体現し、キッチリ9時間で執筆から製本まで完了させ友人の3日目君望スペース「有栖山公園」さんにお邪魔して発行したのが下のマブラヴオルタ本です。先日別途告知もしていますが、よろしければこちらも合わせてご覧ください。
www.pixiv.net

さーて、夏コミはどうしますかね……。

Supported by MACHINA EX DEO  Powered by 黒猫連盟 and はてなブログ