星崎レンスターズ [神慮の機械外郭]

サークル「神慮の機械」装丁人兼雑文係・10年来の同人二次小説屋の星崎連維が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

サークル「神慮の機械」10年来の同人二次小説屋にして装丁人の星崎連維/維如星が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

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同人誌装丁仕事一覧を更新しました

遅ればせながら、星崎連維(一部維如星)にて担当させていただいた同人誌の代表的な装丁一覧を以下のページにまとめてみました。ヘッダの「装丁仕事一覧」としてリンクも張っています。ご依頼時のご参考までに。
rennstars.blackcats.jp
あまりに古いものは除外しましたが、しかしまーこうして並べてみるとちょっと感慨深いものがありますね!
f:id:rennstars:20171111224112p:plain:w240:right同人誌の装丁は当然、元々は自サークル用で始めたものです。元々女性向け同人誌をよく読んでいたので「装丁へのこだわり」は同人を始めた頃からそれなりにありましたし、またタダでさえ手に取られにくい小説同人誌、とにかくまずは顔となる表紙の「品質」を上げるよう心がけてはいました。

その後、マブラヴオルタ系の小説本を出し始めた頃から、半ば一次創作に近い≒概要をしっかりと説明しないと立ち読みいただいても内容が分かりづらくなってきた点を補うべく、ぱっと見の内容情報量を増やすため商業小説のような「帯」を採用。これがきっかけで商業小説本の装丁を強く意識することになり、単に「同人誌の表紙を作る」というより、「表紙を装丁する」という感覚が強くなってきた気がしますねー。

(ちなみに帯装丁は今でこそ色々な小説サークルさんが使われていますが、私が始めた頃はまだまだ同人誌では少なく、書店のラノベ平台周りを小一時間うろうろとにらみ続ける胡散臭い客となって(ホントすいません)試行錯誤をしていたのを良く覚えていますw)

商業本っぽさ、という基本基調こそどのサークルさん向けでも変わらないものの、それぞれのジャンル傾向に合わせていく過程で多少は芸風の幅も広げられたかと思っています。こういう形で装丁を担当させていただけたサークルの方々、本当にありがたい限りです。

ともあれ、この冬コミにも向けていくつかのサークルさんで装丁を進行中です。今後ともよろしくお願いいたします!

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