星崎レンスターズ [神慮の機械外郭]

サークル「神慮の機械」装丁人兼雑文係・10年来の同人二次小説屋の星崎連維が共和国の下僕として作品や同人話をしてます。なかみはようかん。

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ミリマス小説本「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。」刊行しました

久々に本来のお題でのブログ更新です。ご連絡も遅ればせながら、先日の10/08アイマスオンリー「歌姫庭園17」にて、ミリオンライブ・白石紬の小説本「瑠璃色金魚、夢にて蝶と舞うか。」を刊行しました。

pixivの方に本文サンプルも置いています。またとらのあなさんにて委託を開始しましたので、よろしければご利用ください。
→pixiv(本文サンプルつき)
→とら通販ページ

f:id:rennstars:20181027234027p:plain:w120:rightミリシタで初めてミリマスを知った自分にとって、ミリシタ同時実装であり、直感でこの子で行こう!と決めた白石紬と共に歩んできて早一年半近く。彼女のキャラクターにも、中の人の南早紀さんにも、そしてミリシタ一周年の際の公式祭の熱量にもすっかり当てられて、いやーもうこれは一冊書くしかないだろうと突発的に参加を決めての刊行でした。

いや実際、ミリオンの子たちは誰も彼も魅力的だし、加えてミリシタがその辺を私のようなニワカにもしっかりゲーム内で提示してくれるってのがホントありがたいです。実際、主担当こそ紬ではあるものの、同じチームFairyにしてクール系美少女ユニットである真壁瑞希も恐ろしくツボなキャラクターで、今回の小説本も彼女を語り部にしての、いわば瑞希・紬本とも言える形となっています。

……しかしまあ一方で、何と言っても星崎連維は維如星の二重存在にて、如星節な世界観を持ち込まずにはいられずw 本文サンプルの範囲でも割とその辺りは透けてみるかと思います。あ、と言っても別にBETAが出てくるわけではなく。昨今、アイドルという存在については色々と取材調査などもして、今時のグループアイドルらしさを一番追及している二次元コンテンツがミリオンではないか……という結論に到るぐらいにはアイドルづいている私。「オリンピックに向けた児童人権法でアイドル業界が一度壊滅させられた世界」というアレな世界観を選んだのも、キッチリとアイドル方面の描写も盛り込みたかったが為。この辺のアイドルらしさとアレな世界観の両立、結構楽しんでいます。


しかしミリオン同人自体まさにこの1年でようやく追い始めたところ、オンリーイベントの知識も薄く、実は来週11/03(土)に横浜で開催されるISF06の方がミリマス系サークルさんがたくさん参加されている事に気づくも時すでに遅し|;・∀・| 残念ながらそちらの方は不参加となり、次回の参加は冬コミとなります。もちろんジャンルはアイマス・ミリオンにて。今回は「大事件の後日談を先行公開する」という形の小説本となっており、冬コミではその「大事件」側、そして「後日談の続き」にてお届けする予定です。

では、また冬コミにて。星崎連維@ラスト・アクトレスがフルコンできない、でした。

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